沖縄セルラー電話 仲間 良美さん

プロフィール

会社名 沖縄セルラー電話 株式会社
部署・役職 人事部 採用・教育グループ 課長補佐
入社歴 11年目
名前 仲間 良美
出身校 琉球大学 法文学部 人間科学科
入社~現状までの職歴等 2008年~ CS部 契約センター
2012年~ コンシューマ営業部 ショップ教育グループ
2018年~ 人事部 採用・教育グループ 現職

<人事担当者からのメッセージ>沖縄セルラー電話 仲間 良美さん

1. 御社はどんな会社ですか?また御社の魅力は何ですか?

沖縄セルラーは1991年に「沖縄経済の発展のため」にできた通信会社です。そのような背景もあり、当社のキャッチフレーズは「地元に全力!」。このキャッチフレーズを合言葉に、今日も社員一丸となって沖縄の豊かな未来のために挑戦を続けています。
当社の魅力はたくさんありますが、あえて3つ挙げさせてもらうと、①沖縄県内唯一の総合通信事業社として、地元に密着した事業展開ができるところ。②縦・横のコミュニケーションが活発で、風通しの良い社風。③若手でも責任ある仕事を任せてもらえる、自己成長を図るチャンスの多い点。この3つが大きな魅力だと考えています。

2. 新卒を採用するメリットや目的は何ですか?

今までになかった雰囲気や新しい発想が社内に広がること、社内の活性化を図れることが大きなメリットだと感じています。
通信業界は、移り変わりの激しい業界なので、現状を維持するだけではすぐに取り残されてしまいます。新たな発想や、挑戦するバイタリティのある若い人材を採用することで、会社の持続的成長に繋がっていくと思います。

3. 御社が必要とする人物像はありますか?
また、採用したくなる学生の傾向について教えてください。

通信業界はHigh Speedで進化しており、競争は激化しております。その厳しい市場環境でも成長企業であり続けなければなりません。従って、新たな挑戦を恐れず、目標達成に向けて強い信念を持ち、考え、行動できる「人財」であれば、当社で活躍することができるのではないかと思います。
また、仕事は一人ではできません。チームワークが重要となります。当社には「ジブンゴト化」という言葉があり、どのような問題も自分のこととして捉え、「何とか解決しよう」という気持ちで取り組める方は周囲に良い影響を与え、価値を生み出せる「人財」になれるのではと考えています。

4. 同業他社との差別化はどのように図っていますか?

現在、携帯電話市場は飽和状態であり、さらに格安スマホと呼ばれるMVNO(Mobile Virtual Network Operator)も市場を拡大しています。
そんな厳しい環境の中でも、お客様にauを選んでいただくために、地元に密着した事業展開とCX活動(CXとは「Customer ExperienceValue」の頭文字=お客様体験価値)を実践し、差別化を図っています。一人でも多くのお客様に「セルラーファン」となっていただけるように、これからも取り組んでまいります。

5. これからの御社の事業展開や展望について教えてください。

携帯電話は今や「生活必需品」です。コミュニケーションツールとしての役割のみならず、それを介して私達は様々な商品・サービスを利用することができます。だからこそお客様のニーズは多様化しています。
私たちは「通信」をきっかけとした多種多様な商品・サービスの提供を通じて、「お客さま自らが生活をデザインでき、お客さまが生活の中でご不便に感じていることから解放され、より自由になれる(=スマートライフデザイン)」の実現を目指しています。
その実現のため、通信サービスに加え、金融サービス、物販サービス、ICT・IoTサービス、また2020年にはICTを活用したスマートビル(賃貸オフィス事業の展開)も予定しております。これからも、県民の皆様のビジネス・生活を支え、沖縄の発展に貢献できるよう、様々なチャレンジを続けてまいります。

6. 仲間さんが仕事で心掛けていることや、大事にしていることは何ですか?

私が仕事で大事にしていることは2つあります。
1つ目は、「基本を大事にする」ということです。社内外問わず、仕事のベースは信頼関係です。挨拶、言葉遣い、表情など、何事も真剣に丁寧に取り組める人は必ずや周りから信頼され、仕事を任せてもらえます。忙しい時こそ徹底することが難しくなりがちですが、社会人経験を何年積んだとしても忘れずにいたいと思っています。
2つ目は、「視点を上げて物事を捉える」ということです。目の前の仕事は何のためにやるのか、効率的な方法になっているか、効果検証はいつどのように行うのか…など、同じ仕事でも都度 改善を重ねてより良いものにするべく、あらかじめ全体感を掴むことを心掛けています。会社が、チームが、自分自身が継続的に成長し続けられるように、こういった考え方を習慣化させていきたいと思っています。

7. 社会人になる前に、学生のうちにやっていてほしいことは何ですか?

私自身の経験談にはなりますが、学生時代から、コミュニケーション力を磨く機会を自主的につくってもらえたらと思います。そう考える理由は、先述のとおり「仕事は一人ではできない」という点です。チームワークが重要であり、そのベースとなる「コミュニケーション」が大切。そして、コミュニケーション力は一人で磨くことができません。本当に力をつけるためには、実践あるのみです。
行ったことのない土地に行く、話したことのない人と話す、今まで縁のなかった世界を覗いてみる…何でも良いかと思います。ぜひ行動してみましょう!


最後に、就活生へメッセージをお願いします!

こんにちわ!沖縄セルラー電話 採用担当の仲間です。
皆さんにはこれから「どんな社会人になりたいのか」「どんな会社で、どんな人達と働きたいのか」ということを深掘りする機会を是非作ってもらいたいと思います。考えた分だけ、行動した分だけ、きっとそれが確信に変わるはずです。企業の方とお会いしたり、様々な学生と交流したりする機会を積極的にもっていけば、自分の中でブレない信念のような・軸のようなものが自ずと生まれるはずです。
弊社のフィロソフィ(行動の原則)に「能力は必ず向上する」という言葉があります。現在の能力が十分じゃなかったとしても、まずは自分の可能性を信じて、前向きな気持ちで行動していけばきっと素晴らしい結果につながると思います。1歩でも前進するために、皆さんの貴重な時間を使いましょう!頑張ってください!


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