合同企業説明会 参加学生に訊く人気企業ランキング2022【総合】

2022年新規学卒者 就職志望ランキング調査結果

対象 2022年新規学卒者
目的 新卒者の志望企業および職業観の把握
調査場所 3月5日(金)開催の「ルーキーナビ2022」合同企業説明会で、学生にアンケートを配布し、回収した。
有効回答数 214名

総合 男女別



調査結果の概要について

学生の就職志望総合1位は、男子学生1位、女子学生1位と高い支持を集め前回同様、県内地方銀行の沖縄銀行が1位となった。
志望の理由上位には、「職場に活気があり、雰囲気が良い」、「安定性・将来性がある」、「仕事を通じてスキルアップできる」等が挙がった。

上位10社の企業を希望した理由に、「職場に活気があり雰囲気が良い」や「仕事を通じてスキルアップできる」の回答が多く挙がった。
アンケートに回答してくれた学生の声から、合同企業説明会で人事担当者や若手社員と会話することで、職場の雰囲気や活気を感じ取り、「働きやすさ」「スキルアップができる環境」を重視する傾向が伺えます。

昨年から流行している新型コロナウイルスの影響で3月の就職活動解禁前から企業のインターンや業界研究イベント等のオンライン化が進んできており、自宅でも希望の業界や職種の絞込みが早期に出来る環境となってきている。
3月5日の会場内でも、すでに希望職種が固まって企業ブースへ訪問する学生がいる一方で、企業研究がしっかりできていない学生もいて、差が見られた。
今後も県内で対面式・オンライン式と多くの就活イベントが予定されている。学生もこのチャンスを逃さず就職活動を頑張って欲しい。

■昨年から就職活動が変わってきている。学生も楽観視して就職活動をするのは危険です。

昨年から流行している新型コロナウイルスの影響で学生の採用人数を減らしている企業も見られます。
新卒採用に対しての活動は意欲的な企業もまだ多く見られますが採用基準を低くしている企業はあまり見られません。
はじめから1~2社と絞り込みをし、企業研究が出来ていない状態だと、選考漏れした場合次の柔軟な動きが取れなくなる可能性もあります。
また、今後の状況によってはオンラインでの試験や面接等が増える可能性もあります。
日頃から、筆記試験対策やエントリーシート、オンライン面接対策等を学校の就職課でアドバイスを早めにもらい、自分なりにまとめて準備をしていく必要があります。
第二の就職氷河期がやってくる可能性も。じっくり考える前に、「まずは行動!」することが大切です。
「この業界・仕事だけはどうしても苦手かも...。」という業界は避けてもいいのですが、それ以外は率先して話を聞き、視野を広げてほしいと思います。


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