合同企業説明会 参加学生に訊く人気企業ランキング2020【総合】

2020年新規学卒者 就職志望ランキング調査結果

対象 2020年新規学卒者
目的 新卒者の志望企業および職業観の把握
調査場所 3月5日(火)開催の「ルーキーナビ2020」合同企業説明会で、学生にアンケートを配布し、回収した。
有効回答数 251名

総合 男女別



調査結果の概要について

学生の就職志望総合1位は、男子学生2位、女子学生1位と高い支持を集めた県内地方銀行の沖縄銀行が1位となった。
志望の理由上位には、「職場に活気があり、雰囲気が良い」、「仕事を通じてスキルアップできる」、「福利厚生がしっかりしている」等が挙がった。

上位10社の企業を希望した理由に、「職場に活気があり雰囲気が良い」や「仕事を通じてスキルアップできる」の回答が多く挙がった。
アンケートに回答してくれた学生の声から、合同企業説明会で人事担当者や若手社員と会話することで、職場の雰囲気や活気を感じ取り、「働きやすさ」「スキルアップができる環境」を重視する傾向が伺えます。

3月の就職活動解禁前から企業のインターンや業界研究イベントも増えており、希望の業界や職種の絞込みが早期に出来る環境となってきている。
3月5日の会場内でも、まだ決めかねている学生もいれば、すでに希望職種が固まっており、希望職種の採用を行っている企業ブースへ訪問する学生も多くみられた。

今後も県内で多くの就活イベントが予定されている。
学生も学業・アルバイト等で忙しい時期だが、このチャンスを逃さず就職活動を頑張って欲しい。

■今年も、昨年同様3月から企業の採用活動が始まり、6月から選考開始となる。

今年も売り手市場だからといって学生も楽観視して就職活動をするのは危険です。

確かに企業側の新卒採用に対しての活動は意欲的な傾向にありますが、採用基準を低くしている企業様はあまり見られません。
はじめから1~2社と絞り込みをし、企業研究が出来ていない状態だと、選考漏れした場合次の柔軟な動きが取れなくなる可能性もあります。
今の段階で広い視野を持ち、より多くの企業(業界)等を知っておくことが大切です。
又、企業のエントリー受付については既に始まっている企業もありますので、事前に確認をし、先に準備をしておく事・もしくは早めにエントリー受付をしておくことをおすすめいたします。

仕事選びの軸を明確にすることが大事

6月以前に選考・内定を行う企業も多いことが予想されますので、急な選考に対応できるよう、日頃から筆記試験対策やエントリーシート、面接で質問されることを学校の就職課でアドバイスを早めにもらい、自分なりにまとめて準備をしていく必要があります。

早い段階から自己分析や業界研究などをし、自分の仕事選びの軸を明確にして動くことをおすすめします。
じっくり考える前に、「まずは動く!」ことが大切です。

「この業界・仕事だけはどうしても苦手かも...。」という業界は避けてもいいのですが、それ以外は率先して話を聞き、視野を広げてほしいと思います。


TOPに戻る