社員の声

地域警察担当者

様々な初動活動を通して地域に密着し、県民の安全・安心を築く

様々な初動活動や地域住民と密接に関わるこの仕事を通して、受理した事件の犯人を自分で捕まえて解決する事ができたり、住民や子どもたちから、「いつもパトロールありがとう。」「大きな成ったら警察官になる。」などの言葉をかけてもらった時はとてもやりがいを感じます。警察の仕事は、幅広く、必ず自分の能力を活かせる仕事が見つかるはずです。ともに県民の安全・安心を築いていきましょう。

交通警察担当者

交通事故から県民の命を守り、安全な交通社会を実現する

 私は、学生の頃、友人が交通事故で大怪我をしたことなどがきっかけで、自分のバイク好きな趣味を誰かの役に立てたい、一瞬にして命を奪い家族の人生を変えてしまう交通事故を減らしたいという思いから警察官・白バイ隊員を志願しました。白バイ隊員として、日夜活動し、交通違反の取締りなどを行っています。悪質な違反者を見逃さず、交通マナーの重要性や事故の怖さを説明して理解を得た時にはやりがいと達成感を感じます。警察は、希望や努力次第で様々な分野に進むことができるので、自分の可能性を最大限に活かせる警察官をぜひ目指してほしいと思っています。

警察事務担当

警察事務と警察官はどこが違うのですか?

警察事務は行政職であるため、公安職である警察官のように犯人の逮捕や交通取締りなどは行いません。主な業務は予算の管理や装備品の調達、職員の給与や福利厚生業務を行います。本人の希望や適性等があれば犯罪分析や交通事故分析、交通管制業務などに従事することもあります。

警察活動を円滑に行うために

警察活動を円滑に行うためには、予算の確保、給与・諸手当の支給、職員の福利厚生などが不可欠です。警察本部や警察署などで様々な業務を担当しながら警察官とともに県民の安全と安心を守ります。