人事の声

松井 菜恵

業界や職種を絞り、自分が本当にやりたいことを追求することは大切です。
しかし、そうすることで自分自身の可能性を狭めている、ということも
なきにしもあらず。
世の中にはやってみないとわからないことばかりです。
模索が続いているときはいろいろな企業を訪ねてみて下さい。
就職活動では、多くの企業を知り、そこで働く人から話を聞ける絶好の機会です。
そこで多様な価値観に触れることは、自分自身にとって必ずプラスになります。
あなたの魅力を活かせる場所は必ずあります。


社員の声

浦添支店
池間 大貴(イケマ ダイキ)

普天間支店
内間 裕斗(ウチマ ユウト)

十字路支店
宮城 若葉(ミヤギ ワカバ)

池間 大貴(イケマ ダイキ)

◇部署 浦添支店
◇出身校 沖縄国際大学卒


【コザ信用金庫に決めた理由】

私がコザ信用金庫に勤めようと決めた理由は、コザ信用金庫の経営理念を知り、「地域と共に共存共栄する」という一文に心を打たれ、県内で数ある金融機関の中でも、ここで働きたいと思い、就職を決めました。また、合同説明会などで、信金職員の方々がお話をしてくれた際に、非常に熱意があり、ここで共に働き、この方々から学びたいなと思えたのも決め手の一つです。

【就活への取り組み方】

私は、大学3年の時から就職活動を始めました。とは言っても、さすがにこの時期にはまだどの企業も募集はかけていないので、気になる企業の企業分析や、前年度の募集要項などを、インターネットを使って調べたりしていました。実際に会社訪問などを行ったのは、3年の12月頃でした。基本的には1人で活動し、大学の就職対策セミナーなどは受けずに、先輩たちの元へ足を運び、対策などを教わっていました。

【学生時代に力をいれたこと】

私は、在学中の4年間、ただただ野球とアルバイトの日々でした。サークルなどには入らず、野球も大学の野球部ではなく、企業がスポンサーについて活動する職域の野球チームに属していました。平日は、学校とアルバイトで、週末は野球という生活でした。正直、学業の成績はあまり良くなく、単位も一つ取るのに必死でしたが、自分の中で、就活だけは周りに負けたくないと思い、あえて大学の就職セミナーなどは参加せずに、校外で野球をやっている強みを活かし、先輩を通じて様々な年齢層の社会人の方々を紹介してもらい、他業種の方々のお話を聞いて学んでいました。学業ももちろん大切ですが、多くの「人脈」も大きな財産になると思うので、学生時代に得た人脈を大切にすることで、社会に出ても、必ず活かされてくると私は思います。

【一人前の社会人になるために】

一人前の立派な社会人になるために、「行動管理」と「責任」を常に意識し、コザ信用金庫の発展と自己の成長に日々努めていきます。

内間 裕斗(ウチマ ユウト)

◇部署 普天間支店
◇出身校 日経ビジネス卒


【コザ信用金庫に決めた理由】

私がコザ信用金庫に決めた理由は、仕事に対するやりがいです。私は銀行員になる事が高校生の時からの目標で、就職活動も、主に金融業界の企業研究から取り組みました。その中で私が重要だと思っていた事が仕事に対するやりがいだったので、信用金庫の原点である相互扶助という言葉が非常に印象的でした。私はその信用金庫の生い立ちや、社会に対する役割を知り、この誇れる職場で長く仕事をしたいと強く感じ、コザ信用金庫に決めました。

【どのようにして就活に臨んだのか】

私はまず金融業の色々な職種を調べ、合同企業説明会に足を運ぶ事から始めました。初めて説明を聞きに行く企業は、あえて何も下調べをしませんでした。理由は、その人事の方々の説明や表情を見ると、その会社の雰囲気や業務に対する細かいところまで感じたり質問等で聞くことができコミュニケーションをとる事ができるからです。また、他の業界も説明会に足を運び、色々な視点から仕事を見るという事も意識しました。自分自身に何に興味があるのか知ることができるからです。

【学生時代に力をいれたこと】

私は小学校2年生から中学校3年生までの8年間野球をしていました。野球で意識して取り組んだ事はチームメイトとの協調性を意識していました。小学校中学校での野球を通して学んだ事は、チームが一つの目標に対して努力する大切さと楽しさを学びました。そしてその環境を作ってくれる周りの方々への感謝も強く感じ、学ぶ事ができました。高校・専門学校では、主に資格取得の勉強に力を入れていました。放課後は居残りをして勉強し、長い時には夜の12時まで残って勉強した事もあり、今でも覚えています。そして高校・専門学校で取った資格は10個以上取得する事ができました。

【信金職員としての目標、または、社会人としての目標】

私の目標は中小企業診断士や、FP1級といった知識を身につけ、この知識を活かした仕事をする事が目標です。

宮城 若葉(ミヤギ ワカバ)

◇部署 十字路支店
◇出身校 沖縄国際大学卒


【コザ信用金庫に決めた理由】

「地元のために」
私は沖縄市出身でコザに愛着があり、生まれ育った地元で地域貢献できる仕事がしたいと考えており、中でも人々の生活や地域経済の発展を支える金融に興味がありました。コザ信金は、集金活動や地域のイベントを行い、地域住民との関わりが大きいことや、県内で地元企業を盛り上げるだけでなく、全国の信金のネットワークを利用し、沖縄の良さを県外にもPRできることが信金の強みだと感じ志望しました。

【どのようにして就活に臨んだのか】

「百聞は一見に如かず」
どんな仕事がしたいか、どんな職種が合うのか分かりませんでした。しかし、これから40年間一生懸命働いていくために、今しっかり考えようと、知ってる会社名・身近な職種・仕事のイメージに囚われず、少しでも気になれば実際に説明会や会社訪問・インターンシップに参加しました。そこで、各会社の事業内容を知り、会社の雰囲気を感じ、自分自身に合うか合わないか判断する事を心掛けました。

【学生時代に力をいれたこと】

「4年間のアルバイトで社会経験」
100円ショップでアルバイトを頑張りました。100円ショップでは、品数が多くて覚えるのに苦労しましたが、実際に使ってみて覚え、お客様に商品を紹介していました。売り場に案内する時は、お客さんの歩くスピードに合わせて歩いたり、ただ連れていくだけでなく、商品を紹介したり、質問がないか聞くことを、私なりに心がけて行いました。また、季節ごとに売れる商品を考えながら商品陳列を行い、社員さんと一緒に協力して売り上げを伸ばすこともできました。アルバイトで、お客様への接客態度はもちろん、幅広い年齢層の人たちとコミュニケーションを取りながら一緒に働く事ができたことは、とても良い社会経験になったと感じています。

【信金職員としての目標、または、社会人としての目標】

「信頼される信金職員」
お客さまから業務に関わらず、信金のあの人に聞いてみようと、頼られる職員になりたいです。