プロフィールProfile

日本トランスオーシャン航空(JTA)は1967年に沖縄県民の翼として誕生しました。JTAは、JALグループの中で沖縄に拠点を置く航空会社として、沖縄・離島の魅力を発信し、沖縄の観光と地域産業の振興に貢献するとともに、「人身死亡事故ゼロ」の安全運航を堅持し、「うちなーの翼」としてJALブランドを代表する航空会社を目指しています。また、2016年2月10日より新機材ボーイング737-800型機初号機での運航が始まりました。

JALグループ企業理念

JALグループは、全社員の物心両面の幸福を追求し、

一、お客さまに最高のサービスを提供します
一、企業価値を高め、社会の進歩発展に貢献します。

JALグループに集う、経営陣を含めた一人ひとりは、日々、人生や生活をかけて懸命に働いています。その私たち社員が「JALグループで働いていてよかった」と思えるような企業を目指さなければ、お客さまに最高のサービスを提供することもできませんし、企業価値を高めて社会に貢献することもできません。
そのような考えに基づいて、企業理念の冒頭に「全社員の物心両面の幸福を追求する」と掲げています。
従って、私たちは、経済的な安定や豊かさに加えて、仕事に対する誇り、働きがい、生きがいといった人間の心の豊かさを求めていくとともに、心をひとつにして一致団結し、お客さまに最高のサービスを提供できるよう、必死の努力をしていかなければなりません。

次に「お客さまに最高のサービスを提供する」とありますが、これは、お客さまに世界一の安全性、快適性、利便性を提供するということを意味しています。

最後に、「企業価値を高め、社会の進歩発展に貢献する」とありますが、これは、私たち全社員が、強い採算意識と不屈不撓の精神をもち、公明正大な方法で努力を重ねて利益を上げ、株主配当、納税、社会貢献等を行うことにより、社会の一員としての責任を果たすということを意味しています。

JALグループはこの企業理念を普遍的な経営の目的、経営の基本とし、「JALフィロソフィ」の実践を通じてその実現を目指していきます。

この想いを胸に秘め「沖縄発日本の翼」そして「うちな~の翼」として、これからも地域の皆様に信頼され愛される会社であり続けるよう努めてまいります。


事業内容Business

  1. 定期航空運送事業及び不定期航空運送事業
  2. 航空機整備事業
  3. その他の事業

会社データData

設立

創業 1967年6月20日
運航開始 1967年7月1日

社長

青木 紀将

資本金

45億3,720万円

売上高

417億円(2018年度実績)

従業員数

771名(2019年3月)

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