トップの声

代表取締役社長 兼 CEO
新川 義弘

HUGE(ヒュージ)には店や会社を作る上で大切にしている、経営理念があります。

「百年品質レストラン」
「街の資産になる」
「その街の、鼓動が集まるレストラン。」
「出る杭は引き伸ばす」

これらの言葉は、私だけではなく、HUGEの従業員全員が言えます。それだけ、心を強く伝えながら経営をしています。

HUGEを創る時に考えた事が2つあります。

「店は長く続くお店にしよう」「人が永く居続けられる会社にしよう」

だから根底にあるのは信賞必罰ではありません。
人も会社も、良いときもあれば、そうでないときもある。
けれど、どんな時でも安定して続けられる事が大切です。
「安定して続けられる 長く続けられること」は、店をやる仲間で長く良い品質を創っていこうという考えです。
ソフトもハードも皆で磨き続け、100年経っても色褪せないで、街を構成する要素の一つになっている。
そんなお店が「百年品質」であり、「街の資産」だと考えています。

「百年品質」「街の資産」を創る会社の経営者として、従業員の働く環境や接し方の中で、三つ大事にしていることがあります。

一つ目は「尊敬できる人、勉強になる人がいること」
これは職業としての知識・スキルとしても、人間性においてもです。

二つ目は「頑張りをフェアに判定してくれる給与システムがあること」
給与は生産性の対価です。
私は人を安い給与で働かせるのは好きではありません。しっかり働き、その対価をフェアに受け取れるシステムを作っています。

そして最も大事な三つ目は、「自分が必要な人となっている意識を持ち、会社もその人を必要としている、互いに信頼できる関係を築くこと」です。

「あなたは必要な人になっていますか?」という問いかけです。
一人一人が誰にも負けない長所を自分や周りが見つけ、伸ばしていくことが大事だと考えます。出る杭を叩くのではなく引き伸ばす。得意な事で輝いている人達が集まった組織、魅力的だと思いませんか?

レストランはチームです。
ピッツァを焼く人、パスタやサラダ、カクテルを作る人、笑顔を振りまくサービスマン。
誰か一人が抜けてもお客様は来ません。
チームとして技術を高めることはとても難しいのです。
でも高めることができれば、上手く行く可能性があります。
そして、その楽しさを知る従業員たちは、店長やチーフを中心に全員がチームの力というものを信じて動いています。

「街の資産になる」「百年品質レストラン」に共感した人が集まることによって、HUGEという会社が成長しています。
私の考えが従業員に伝わることで、これらの言葉は、本当の意味を持つようになってきました。
ここからは、妥協せずに目の前にある、お料理やサービスなど、ひとつのものを磨きこんでいくステージにみんなを持って行きたいと考えています。

一方でHUGEは、まだまだレストランの業態、店舗を増やす時期でもあります。
新しいドキドキ・ワクワクする事を社内に提供し続け、新しい職場を提供し、新しい店長や従業員を増やしていきたい。
そうした中で、従業員が自分のお店を、「その街の、鼓動を集めるレストラン。」にし、愛着を持って長く人が居続け、それが街の資産となり、百年品質へとつながっていく、私はそう信じています。


人事の声

HRセクション マネージャー
原田 聡子

皆さんが社会にでる第一歩のための就職活動。
沢山の会社を見ていく中で、自分が何がしたいのか悩み、
出口が見つからないこともあるかもしれません。

皆さんにひとつ大事にして欲しいのは、他人と比べないこと。

大手の内定を勝ち取ったとか、内定の数で計るものではありません。
HUGE10の約束にあるように、「それって”ワクワク・ドキドキ”できるの?」
この言葉、HUGEの仲間が大好きな言葉ですがこれに尽きると私たちは思います。
なんだかこれテンションあがる!と感じたものをまずは突き詰めてみては?
これって自分自身で見て感じて体験してみないと、決して得ることはできない感情です。

レストランってどんなものだろう。なんだか面白そうだな。
HUGEが創るレストランってどんなものなんだろう。
少しでも興味を持って頂けたなら、是非HUGEのお店にいらして体験してみてください。
きっと何かを感じて頂けると思います。

そしてHUGEのレストランでは、オーダーされたものを提供すれば良いということではありません。
お客様がして欲しいことを察し、して差し上げること。それが本来の「サービス」だと考えています。

お店を運営することだけではなく、営業の裏に隠れた日々のロールプレイングや商品知識の向上。
何よりキッチン、ホール、洗い場など全スタッフが
ひとつのチームとなってお店を成長させ、創っていく。
その楽しさをHUGEでは経験できると思います。

そして沢山のお客様やスタッフと触れ合う中で大切なのはコミュニケーション。
自ら発信することも重要ですが、時には聞き上手になることも大切です。
「レストランで働く」=「人間力が磨かれる」ということなんです。

HUGEで自分の可能性を最大限に引き出してください。
そして皆さんそれぞれの、「ワクワク・ドキドキ」を見つけてくださいね。


社員の声

小松 昌磨

◇部署 THE RIGOLETTO(渋谷)
◇出身校・学部 東洋大学 経営学部

【料理人としての覚悟】
仕込みや前菜からスタートし、今はピザの考案も行っています。「料理の道に進みたい」という想いは小学生の時からありました。母の手伝いをする中で、自分が作ったものが喜んでもらえる楽しさを感じていたんだと思います。
高校卒業後は調理の専門学校へ進みたい気持ちはありましたが、父から反対され一度諦めてしまいました。父は僕の中途半端な気持ちを見抜いていたんだと思います。
その後大学へ進学し就職活動を向かえ、当初は営業職を考えましたが、やはり料理への想いがありました。HUGEの面接の際「僕も大学に進学し営業職に就いたけど料理の道が諦められなくて飛び込んだ。覚悟が必要だが、覚悟を決めて飛び込めばこんなに楽しい世界はない。」と言われ自分には覚悟が足りなかったと気づきました。そこで自分の意思が明確になったと思います

【大切なのは料理人からのアイコンタクト】
就職活動をする中で自分がどんなレストランで働きたいかと考えたときに、まずオープンキッチンであること。
そしてFC展開しておらず、オリジナリティがあるという点を大切に企業を選びました。
HUGEのお店はどのお店もオープンキッチン。
料理を作りながらお客様と目が合う、お客様が目の前で自分たちが作った料理を楽しんでいる姿を見れる。これに尽きますね!
最近では自分が考えたピザを常連のお客様が絶賛してくれたことがたまらなく嬉しかったです。
常連のお客様は有難いことにお店のファンでいてくださるからこそ、ダメなときは愛情を持ったご意見をくださいます。だからこそ尚更嬉しかったですね。

【出る杭は打つのではなく引き伸ばす!】
会社説明会に行った際、代表の新川さんが社員の皆さんのことを下の名前で呼んでいたことに驚きました。
会社の人間関係だと一線をおくイメージが漠然とあったのですが、HUGEはとても人と人としての関わり合いを大事にする温かい会社だと感じました。それは面接の時も同じ。大学生の僕ではなく、一人の人間としてと向き合ってくれ、良いこともダメなこともストレートに伝えてくれることにとても愛情を感じました。そしてHUGEはとにかく刺激がいっぱい。止まっている暇はないくらい、次々に出てくる新しい展開や発想に僕たち社員が一番驚かされます。これからも日本のレストランシーンを新たに切り開き、リードしていくのはHUGEだと強く感じています。だからこそ僕はここにいます。